岡崎ロータリークラブ

■岡崎ロータリークラブ 事務局 住所:岡崎市東明大寺町16番地2 明和荘2 102号
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2760地区の2020-2021年度方針

《2020〜2021年度 地区活動方針》

『行動するロータリアン! 世界で何か
よいことをしよう、TOGETHER !』

−ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます−

今年2020年は、東京オリンピックの年であり、日本のロータリー100周年の年です。(東京オリンピックは新型コロナウイルスの猛威で残念ですが次年度に延期になりました)日本は戦後の復興から東京オリンピック、大阪万博を経て奇跡的な成長を遂げました。

そこには、自国の努力ももちろんですが、世界銀行などを通じて海外からの応援もありました。今、日本は世界でも重要な位置をしめる大国となり、ODAなどを通じて世界の平和にも貢献できるようになりました。しかし、こうした、政治、外交では手の届かない部分が多々あります。私自身も2年前ラオスでの国際奉仕に参加した時、現地の駐ラオス特命全権大使から、国だけではできないことも多くあり、ロータリーの協力はありがたい」という趣旨の話を頂きました。一方で、国内においては、経済格差などを背景に、ろくに食事を食べられなかったり、虐待を受けていたりする子供たちも存在します。「CAPNA」や「子ども食堂」などがそのような子供たちのために活動しています。

世界はロータリーに大きな期待を寄せています。ロータリークラブは1905年ポール・ハリスら4人によって創設されました。最初は「淋しかった」ポール・ハリスが、親睦と職業上の相互扶助を目的に設立したロータリークラブは、その2年後にシカゴのダウンタウンに公衆トイレを寄贈、その時からロータリーの大躍進が始まりました。現在では世界200か国以上に120万人余の会員がいます。さらに、ロータリーの奉仕は係わった人の人生をも変えてゆきます。1月のサンデイエゴの国際協議会では、本会議で実際に人生がロータリーによって大きく変わった人々の例がいくつも紹介されていました。

今年度のホルガー・クナークRI会長は「ロータリーは機会の扉を開く」とのテーマを掲げられました。そして、「ご存知の通り、ロータリーとはクラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや一本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます」とも述べられています。

ポリオ根絶は今年度も最重要事項です。これによって、ロータリーが世界から大きく注目を浴びているからです。この成果は計り知れません。また、今年度はロータアクトの存在がこれまで以上にクローズアップされています。

さて、当2760地区は日本国内で一番の規模であり、今年8回目になるWFF、2010年から継続するVTTなどは他地区からも注目を浴び大きな評価を得ています。さらに、世界平和に直結するプログラムでは、アフリカ・ウガンダのマケレレ大学に平和センターを設置します。すでに地区からは5名の平和フェローを出しており、その他、6つの世界の優先的ニーズに取り組む学生を支援するロータリー財団グローバル補助金奨学金など様々な国内外への奉仕活動を行っています。しかし、ロータリーは本来、クラブが中心ですのでクラブベースでの活動をもっと活性化させることが重要になります。

RIはDDFを使っての奉仕活動を奨励しています。すでに、今回の新型コロナウイルス禍に向けて、ロータリー財団がDDFを活用できるように態勢を作りました。新型コロナで中止になった既存プロジェクトとの交換も可能です。地区内クラブの皆さんも、新型コロナウイルス関連のプロジェクトを推進してください。新型コロナに負けてはなりません。

さあ、日本のロータリー100周年という記念すべき年に、クラブでも大きく奉仕活動を推進し、世界の平和につなげ、仲間を増やして行こうではありませんか!

「行動するロータリアン! 世界で何か、
よいことをしよう、TOGETHER!」

― ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます ―

皆さんに、「機会の扉」は開かれています。