岡崎ロータリークラブ

■岡崎ロータリークラブ 事務局 住所:岡崎市東明大寺町16番地2 明和荘2 102号
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2760地区の2017-2018年度方針

《2017〜2018年度 地区方針》

「今日からのロータリーを楽しもう!」

ロータリー、その始まりは会員同士の親睦(クラブ奉仕)と、自らの職業のレベルアップを目指しながら地域社会で役に立つよう研鑽努力(職業奉仕)することが目的でした。しかし、シカゴに公衆トイレを寄贈した時から、ロータリーには【世界で良いことをしたい】という基本理念が加わり、社会奉仕活動も目的に入り、ロータリー財団という基盤の充実によって国際奉仕、そして次代を担う若人の育成を図る青少年奉仕へと奉仕活動の枠組みは広がってきました。

私どもロータリアンは自らの職業の倫理性を高めつつも、基本理念を変えることはありませんが、その行動は時代とともに変化させてきています。今、第四次産業革命と言われる時代に入り、我々もまたその流れの中で、従来の取り組み方、展開をこれからの時代に合うよう変化していかなければ、創立以来 112 年というこの誇るべき歴史を更に続けていくことはできなくなります。

もっと言うならば、この時代だからこそ、我々ロータリーはその基本理念を大切に守りつつ、自分たちの奉仕活動を周りの皆さんへ伝播していく行動が求められています。

私どもはまず自ら行動することによって、ロータリー活動の意義、楽しさを感じることが大切です。それは自らを変え、そして周りを変えていく力になることでしょう。

「奉仕を通じてロータリー活動に楽しみを見い出そう」

ロータリーは絶えず向上意欲を持って、日々研鑽に励んでいる人の集りです。 それは昨日までの自分を超えようという気持ちにほかなりません。そんな会員の集合体であるクラブも同じように向上意欲を持って、奉仕を通じて 【より高いロータリーブランドの追求】を目指していきたいものです。 そしてそれが会員の楽しみとならなければその持続、継続はできないでしょう。

地区のビジョン

「10 年後 20 年後も地区の輝きが持続可能であること」
― そのためにはクラブが輝いていることが必要 ―

◆ ビジョン達成のために
1.地区戦略委員会の充実
委員長のガバナー、委員のパストガバナー、ガバナーエレクト、ガバナーノミニーに、新たにガバナー補佐を委員に加え、更に次期ガバナー補佐にオブザーバーとして参加してもらいます。また場合によっては地区研修委員会にもオブザーバーとして出席してもらいます。
2.地区研修委員会の見直しと強化
研修委員会の下に研修実行委員会を設けて、クラブ会長研修の内容充実、RLI の改革とクラブ戦略計画策定のサポートを受け持ちます。 新人会員の研修を、ロータリーの理解とロータリー活動を楽しむためにという視点から強力に実施していきます。
◆ 行動指針 ― <今日からのロータリーを楽しむための実践項目>―
1.クラブ中期計画策定のためのクラブ戦略委員会の設置
   クラブビジョンの策定で会員の行動ベクトルは強くなる

RI は昨年、ロータリーの将来を見据え、大幅な規定の見直しを実施しました。この先 10 年後 20 年後も地区の輝きが持続可能であるために、当地区の戦略委員会には、ガバナー補佐の皆さんにも加わっていただき、RI の戦略計画、すなわちこれからのロータリーのブランド・マーケティング戦略に基づいて SNS の利用促進、公共イメージ向上、会員基盤の強化などの諸施策を模索しております。

各クラブでも、先ず自分たちのクラブの分析をして、今後どういう方向にクラブを持っていきたいのかを議論していただきたいのです。それができると会員の行動ベクトルは一段と強力となり且つ楽しいものになります。規定の見直しはクラブ裁量権の大幅拡大を認め、クラブの方向性を自ら決めるように促しています。これによっていやが上にもクラブ運営には中・長期的視点が求められるようになり、クラブ定款ではカバーできない事柄が出てきました。

職業分類・会員資格・会費など「推奨クラブ細則」の見直しも必要です。その要となっていくのが地区研修委員会ですが、次年度はそれを更に進化させるべく、組織の見直しを図りました。その一番はクラブの最高責任者である会長の研修の場の内容充実で、従来の RLI の改革にチャレンジします。またそのクラブ会長の強いリーダーシップのもとで、自分のクラブの【これからを見据えたクラブ戦略委員会】を立ち上げ、【自分たちのクラブの良さと課題】を役員・理事、若い方々と共に検討して下さい。

2.クラブと地区の行事への積極的参加
   クラブの活性化が図れ、交流が広がる

ロータリーは会費を払い、バッヂをつけて、例会に出て親睦をはかっていればいい時代は、社会奉仕活動が始まった時に終わりました。ロータリーは社会に、世界に、そして青少年育成に、会員一人一人が持てる力に応じた貢献をする団体です。地区やクラブの奉仕活動に積極的に参画して、会員同士の輪を広げ、生きがいや喜びを共有しましょう。

3. 周りへの積極的働きかけ
   周りの皆さんの理解が図れ、良きパートナーになってもらえる

ロータリーは今や世界 200 か国、122 万人の会員が力を合わせて、世の中に良いことをし続ける団体として知られるようになりましたが、まだまだその認知度は高いとは言えません。それは特に我々の一番近い地域社会の方々からの認知度調査で明らかです。一方、ポリオプラスプロジェクトのように、ロータリーが良きパートナーと一緒になって、その目標達成に大きな効果をもたらしていることは既に経験済みです。これは RI だけでなく、地区や分区、クラブ単位でのいろいろな活動でも言えることかも知れません。我が地区では WFFの実績もありますし、一部のクラブでは RCC(ロータリー地域社会共同体)のいい実績もあります。このように身近なパートナーと組むことで、奉仕活動の効果だけでなく、ロータリーへの理解と公共イメージの向上を図りましょう。

4.ロータリーファミリーとの連携強化
   我らの活動強化と未来のためには若い力が必要

ロータリーにはインターアクター、ローターアクター、ライラリアン、青少年交換留学生、米山記念奨学生はじめ、若いファミリーがいます。彼らは若いけれど、そのパワーは大変強いものがあります。また我が国の将来を託す若い層に大きな影響力も持っています。また時として我々は彼らから学ぶべきところも多々あると思っています。将来の会員増強という視点からだけでなく、クラブや地区の活動に彼らが加わってもらうことで、活気が出たり、周囲から注目されることも多いので、出来るだけ連携して活動していきましょう。

5.会員増強
   会員増強の柱は退会防止。活発で楽しければ新入会員はやめない

RI はロータリーの会員構成の課題として、会員の男女比率と平均年齢を挙げています。現在世界の女性比率 20%に対して、当地区では 4.5%です。世の中の動きを勘案し、また【四つのテスト】から、クラブ毎の判断をして下さい。また、若い会員を仲間に入れるための会員増強プランは、これもクラブ毎に工夫して下さい。

このように会員増強は各クラブの今後の活動を考えての課題です。2015-16 年度は世界で 158 千人もの仲間が入会しましたが、一方で 153 千人が退会してしまいました。我が地区でも 323 名が入会され、333 名が退会され、結果としてマイナス 10 名になっています。

ここで大切なのは退会する理由です。折角入会しても期待と違ったという理由で、比較的短い期間で退会されてしまうということは極めて残念なことです。退会防止はまず魅力度アップ。次はクラブや地区の活動に参加してもらうこと。ロータリー生活に楽しさを感じてもらえば、仲間が減ることは食い止めることはできるはずです。会員増強の一番大切なポイントは、折角入った仲間を退会させないことです。クラブ毎に例会の魅力を大きくして、楽しいものにしていただくよう知恵を絞って下さい。

◆ 一人一本の植樹

イアン H.S. ライズリー RI 会長が提唱した地球環境保全のための奉仕活動「ロータリアンが一人一本の植樹」を 2018 年 4 月 22 日の「アースデイ」までに実施しましょう。