岡崎ロータリークラブ

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。
具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
第2
職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
第3
ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
第4
奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。(ロータリー章典26.020)

会長方針岡崎ロータリークラブ会長 加藤博巳

入りて学び 出でて奉仕せよ
      私達の中期ビジョンの達成に向け

「和衷協同」

この度は、71年の歴史と伝統あるクラブの会長を務めさせていただくことになり、改めて気の引き締まる思いです。

今年の7月には1年延期となった東京オリンピックの開催が予定され、各地でオリンピック聖火リレーが始まっていますが、新型コロナウイルスの世界的蔓延により経済活動だけでなく人々の日常生活にまで大きな影響を及ぼしている中、ロータリー活動も制限され運営にも大きな支障が出ています。ワクチンの接種が始まっているものの、第4波、第5波が懸念され非常に厳しい状況にあります。会員の健康と安全を第一に考え、感染防止に努めながら、クラブの結束を損なうことのないよう、全力でクラブ運営に取り組む所存でございます。会員の皆様方のご支援とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

2021-22年度 国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏(カルカッタ-マハナガル・ロータリークラブ)は、『SERVE TO CHANGE LIVES』~奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために~をテーマとして掲げ、ロータリーがより現代化し、適応力を高める必要があると仰っています。

国際ロータリー第2760地区今年度ガバナー 沓名俊裕氏は、『チェンジロータリー 新時代の成長に!』~コロナゼロ・カーボンゼロ支援~を地区方針に掲げ、親睦を中心としたロータリークラブから奉仕ができるロータリークラブに時代の要求ニーズに合うロータリークラブに進化していくことが大切だと考え、①公共イメージ向上を考えた事業を行い地域社会にインパクトを与える。②クラブ・地区委員会も今までとは少し違うやり方・考え方に変え、新しいことを取り入れる。③内向きの奉仕から外向きの奉仕活動を意識して組織を変えることが必要で、特にクラブの組織については奉仕活動に多くの人員を配置し、奉仕できる人的環境をつくる、と仰っています。また、奉仕活動の中でも特に新型コロナウイルス対策とカーボンゼロ対策への支援に重点をおいた活動を推奨し、各クラブでどのような支援ができるのか考え実行してほしいと思います。全会員にゼロバッチを配布し、常に着用してもらいロータリーがコロナゼロ・カーボンゼロの活動をしていることを認知してもらい、その活動を広くアピールして公共イメージ向上に役立てること等を重点方針とされています。

2021-22年度 岡崎RC重点項目
●中期ビジョンの実行について
コロナが終息したなら、その後どの様な社会が到来するのか、どういう変化が起きて、その変化に人や組織がどう対応していけばよいのか、といったことを考えます。これはロータリーにおいても言えることであり、コロナ後のロータリー活動はどうなるのか、どうあるべきか、ということについても今後、真剣に議論することが必要であると思います。ニューノーマルへの対応としては、水野会長年度、小原会長年度に策定された中期ビジョンの具体的実行が急務であります。クラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)を参考にしながら創立75周年を見据え、行動を開始したいと思います。
●出向について
若い会員に早いタイミングでクラブの要職を経験していただき、地区への出向を通じて、他のクラブの多くのロータリアンと交流の機会を作っていただきたいと考えています。また、多くの出向者報告の場を設けたいと思います。
●委員会構成について
会員数80名時代を迎え、特定な委員会や特定な会員に負担がかからないような委員会構成を柔軟に変化させる必要があります。本年度は、それに対応するためのトライアルをさせていただきます。
●例会開催について
クラブの例会は最も重要なロータリー活動であって「楽しみながら研修をする場」を提供するものです。2016年のRI規定審議会(16-30)で、クラブ例会の運営方法に関する制約をなくす規定が採択され、当クラブは既に改定に対応した細則に変更されていますので、その規定を活用した形で例会100%開催を目指したいと思います。また、会員卓話の充実を図り、小原会長年度で好評だった会員スピーチもテーマを変えて継続したいと思います。
●会員増強について
近年の会員減少による財政面の悪化問題は、会員増強・公共イメージ向上とセットで考えて解決の糸口を見出したいと思います。会員増強を中期的に考え創立75周年までに100名体制を目指したいと思います。本年度は、女性会員構成比8%の達成を含め純増5名を目標といたします。
●ローターアクトについて
青少年プログラムである岡崎ローターアクトは1969年9月19日に三菱自動車整備学校内の生徒を対象に、当時の第360地区の第1号(全国16番目)クラブとして誕生しましたが、現在では会員の減少が続き、本年度は在籍者が数名となり今後の活動が危ぶまれています。2019年のRI規定審議会(16-40)での判断を踏まえ、今後どうして行けばよいかを提唱ロータリークラブとして考えていく必要があります。
●周年積立金について
4年後に創立75周年を迎えるにあたり、ニコニコ寄付の一部を周年積立金に充て、財源を確保したいと思いますので、ご理解ご協力をお願い申しあげます。
●奉仕事業について
社会奉仕事業といたしましては、ロータリー財団の地区補助金を活用した青少年プログラムを企画していきたいと思います。
●特別賞について
ロータリー賞、ガバナー特別賞へのチャレンジを積極的に進めていきたいと思います。
●スポーツ大会のホストについて
本年度は、14クラブ親善スポーツ大会のホストを務めます。コロナ対策をはじめ参加者の安全を第一に考えた運営を行い、大いに盛り上がる大会にしたいと思います。会員の皆様方のご協力をお願い申しあげます。

ロータリーは例会出席から始まり、例会なくしてロータリーの目的は達成されません。ロータリーの本質は親睦の中から自己を研鑽し、奉仕の心を高めることにあると思います。これは、まず例会に出席しなければできませんし、毎週の例会に出席することで、和やかな話し合いの中で醸し出された会員同志の親睦の活力が、自己研鑽と人を笑顔にしたいという奉仕の心を生み出します。例会の中で和み親しみ、刺激し合い、学び合う中で、中核的価値観である奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップを身につけていきます。まさしく「入りて学び」です。また「出でて奉仕せよ」とは、地域社会に戻れば、個人において、職業において、奉仕の心を具体的な行動に移そうという呼びかけそのものです。『和衷協同』の精神を持って、人を笑顔にする活動を実践することこそが、私達のあるべき姿だと思います。そして、常日頃からの「入りて学び 出でて奉仕せよ」の活動が、「和やかにして風格あるクラブ」をつくり上げることに繋がるのだと思います。共に奉仕させていただく心の喜びを感じるロータリーライフを実践してまいりましょう。 一年間、よろしくお願い申しあげます。

概況

  1. 沿 革
    創立年月日  昭和26年6月8日
    RI加盟承認年月日  昭和26年6月18日
    特別代表者名  故 神野太郎
    スポンサークラブ名  豊橋ロータリークラブ

  2. 事務局
    所在地  岡崎市東明大寺町16番地2 明和荘2 102号
    電話番号  0564-22-0088
    FAX番号  0564-22-0188
    郵便番号  444-0863
    例会場  岡崎市竜美丘会館 大ホール
    所在地  岡崎市東明大寺町5番地1
    電話番号  0564-24-3951
    例会曜日及時間  毎週水曜日 12時30分~13時30分
    取引銀行  岡崎信用金庫竜美丘支店

  3. 区域の特徴及び産業
     岡崎市は市制施行105年(令和3年現在)を数え、平成15年に中核市に移行。平成18 年1月には、東に隣接する額田町と合併し、面積約387 km2、人口約38万人の都市に発展している。隣接する都市は豊田市を始め7市町に及んでいる。
     明治期産業勃興にともなって県内2番、全国でも16番目の岡崎商業会議所が設立され、現在(岡崎商工会議所)会員会社4000社程を数え、産業の発展と地域福祉の増進に寄与している。
     交通網は国道1号線、東名高速道路を始め利便性よく整備され、鉄道もJR東海道本線、名鉄名古屋本線、愛知環状鉄道と地域内のスムースな移動が可能である。
     教育文化面も総合研究大学院大学を含む7つの大学と短期大学が設置され、世界最先端の研究施設での研究大学院大学から、産業・地域・生活に貢献できる人材を育成する大学まで多彩である。
     また、岡崎は徳川家康公生誕の地として名所、旧蹟が多く、なかんずく、家康公誕生の岡崎城や徳川家代々の史物を展示する家康館を中心として、岡崎公園は「市民の憩いの場」として、また観光の地として訪れる人も多い。都心を菅生(乙川)の清流が流れ、西には矢作の流れが悠久の姿をみせる矢作川流域圏の中心都市である。
     幸田町は、愛知県の中南部にあり、東部の遠望峰山と南西部に丘陵が続き、町の中央を南北に流れる広田川に沿って平野が広がる温暖な気候と緑豊かな自然が美しい町である。交通体系は、町の中央をJR東海道本線、国道248号線が通り、近年、国道23号名豊道路が蒲郡市まで開通されるなど、広域的なアクセスにより物的・人的輸送における利便性が向上し、新東名高速道路の開通により、広域幹線道路のネットワークがさらに充実し、交通の要衝としての整備が進む。農業では、全国シェア95%の特産品である筆柿の生産が盛んである。工業については、積極的な企業誘致により、大企業の製造工業を擁する複数の工業団地が形成され、自動車関連産業が基幹産業となっている。

  4. 区域限界
    岡崎市全域及び額田郡幸田町

会員概況(2021年6月30日現在)

1.会員数

正会員  81名 (うち女性会員5名)
名誉会員  11名
会員総数 92名

2020.7~2021.6の退会者数  11名
2020.7~2021.6の入会者数 13名

2.会員状況

(1)最年長者  87才
(2)最年少者  37才
(3)平均年齢  59.95才
(4)会員増強状況(過去3年間)


2018~2019年 2019~2020年 2020~2021年
年度開始時 79 83 78
入 会 者 12 7 13
退 会 者 8 12 11
年度終了時 83 78 80

(5)出席状況
1. 過去3年間平均率
 2018~19年  99.70%(会員数  83名)
 2019~20年  94.27%(会員数  81名)
 2020~21年     (会員数  79名)
2. 2020年7月~2021年6月 月別出席率

7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 月平均
会員数 79 79 80 79 79 79 81 80 80 77 79 81 79
出席率 84.71 84.68 82.41 85.82 84.13 83.18 86.84 88.35 87.27 88.89
歴代会長・幹事
各年度行事

例会場

岡崎市竜美丘会館 大ホール
〒444-0863 岡崎市東明大寺町5番地1
TEL (0564) 25-2213

ビジターフィー 3,000円です。

事務局

住所:岡崎市東明大寺町16番地2 明和荘2 102号
TEL:0564-22-0088
FAX:0564-22-0188
E-Mail: rc-okazaki@gol.com

組織表
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