岡崎ロータリークラブ

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。
具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること;
第2
職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること;
第3
ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること;
第4
奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。(ロータリー章典26.020)

会長方針岡崎ロータリークラブ会長 櫻井敬子

『ともに歩み、実りある未来へ』
帰属意識をもって、楽しくロータリーの活動に参加しよう

岡崎ロータリークラブは、創立75周年という大きな節目を無事に終え、新たな歴史の一歩を踏み出しました。長年にわたりクラブの礎を築き、地域社会に確かな足跡を刻んでこられた諸先輩方のご尽力に、あらためて深い敬意と感謝を表します。周年事業を通じて得られた経験、広がったご縁、そして新たに加わった仲間は、私たちにとってかけがえのない財産です。本年度は、これらを一過性の成果に終わらせることなく、次の時代へと確実につなげ、より成熟したクラブへと歩みを進める一年にしたいと考えております。

周年を経て、私たちのクラブには新しい会員が加わり、組織としての広がりが生まれました。会員の増加は大きな喜びである一方、組織としての一体感をいかに育むかが重要な課題となります。世代や職業、経験の異なる仲間が集うからこそ、互いに語り合い、学び合い、認め合う機会を大切にしなければなりません。例会を始め、親睦旅行など、クラブ奉仕活動については、より多くの会員が参加しやすい工夫を重ねてまいります。

周年に向けここ数年、私たちは会員増強に力を注いできました。本年度は、増強と同じ重みをもって退会防止に取り組みます。1人の退会防止は1人の増強と同じ価値を持つものであり、会員の増強と同じ位、維持は大切です。組織の持続的な発展には、拡大と維持の両輪が不可欠です。その鍵となるのは、会員一人ひとりが、クラブに居場所を感じられ、帰属意識が育まれる環境づくりです。自らの居場所を実感できれば、参加への意欲が高まり、参加することに喜び、やりがい、楽しさを感じられ、継続につながります。互いに声を掛け合い、それぞれの個性を尊重し、無理のない参加の形を認め合うなど、それぞれが自分らしく、そして楽しく活動できるようにし、「ここに居たい」という思いを持って、ともに歩みを続けていきたいと思います。

奉仕活動においては、地区補助金や岡崎ロータリークラブ奨学基金を活用し、未来に価値を残す取り組みをします。RI会長のメッセージ「Create Lasting Impact」(持続可能なインパクトを生み出そう)が示すとおり、私たちは一時的な成果にとどまらず、次世代へ受け継がれる持続的な成果を目指します。また、國府谷ガバナーの地区方針に掲げられている日本の子どもたちへの支援を視野に入れ、地域社会の未来を担う子どもたちを応援する活動を展開してまいります。

ロータリー財団、ポリオプラス、米山記念奨学会は、地区目標の達成を目指します。本年度より、ロータリー財団恒久基金の目標が「1クラブあたり1,000ドル」から「会員一人あたり20ドル以上」へと改定されました。これは、会員一人ひとりの主体的な参画をより重視する姿勢の表れでもあります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

さらに、本年度は定款細則検討委員会を新たに設置しました。社会情勢や活動実態の変化に伴い、現行の定款細則には実情と齟齬が生じていたり、規定が存在していないために不都合が生じたりしております。組織が持続的に発展するためには、理念だけでなく、それを支える制度基盤の整備が不可欠です。同委員会において現行規程を精査し、会員の皆様のご意見を伺いながら必要な改正を行い、透明性と機動力を備えた組織運営を整えてまいります。

75年の歴史を礎としつつ、私たちは今、新たな一歩を踏み出しています。これからの一年を、単なる通過点とするのではなく、次の10年、20年を見据えた土台づくりの年にしたいと願っております。互いを尊重し、支え合い、高潔性をもって活動できるクラブを築くこと。その歩みの中にこそ、私たちの未来があります。

帰属意識を胸に、楽しくロータリーの活動にご参加いただき、ともに歩み、実りある未来へ、新たな歴史を刻んでまいりましょう。

概況

  1. 沿 革
    創立年月日  昭和26年6月8日
    RI加盟承認年月日  昭和26年6月18日
    特別代表者名  故 神野太郎
    スポンサークラブ名  豊橋ロータリークラブ

  2. 事務局
    所在地  岡崎市康生町515-33 岡崎ニューグランドホテル 2F
    電話番号  0564-22-0088
    FAX番号  0564-22-0188
    郵便番号  444-0052
    例会場  岡崎ニューグランドホテル
    所在地  岡崎市康生町515-33
    電話番号  0564-21-5111
    例会曜日及時間  毎週水曜日 12時30分〜13時30分
    取引銀行  岡崎信用金庫竜美丘支店

  3. 区域の特徴及び産業
     岡崎市は市制施行110年(令和8年現在)を数え、平成15年に中核市に移行。 平成18年1月には、東に隣接する額田町と合併し、面積約387km2、人口約38万人の都市に発展している。 隣接する都市は豊田市を始め7市町に及んでいる。
     明治期産業勃興にともなって県内2番、全国でも16番目の岡崎商業会議所が設立され、現在(岡崎商工会議所)会員会社4000社程を数え、産業の発展と地域福祉の増進に寄与している。
     交通網は国道1号線、東名高速道路を始め利便性よく整備され、鉄道もJR東海道本線、名鉄名古屋本線、愛知環状鉄道と地域内のスムーズな移動が可能である。
     教育文化面も総合研究大学院大学を含む7つの大学と短期大学が設置され、世界最先端の研究施設での研究大学院大学から、産業・地域・生活に貢献できる人材を育成する大学まで多彩である。
     また、岡崎は徳川家康生誕の地として名所、旧蹟が多く、なかんずく、家康公誕生の岡崎城や徳川家代々の史物を展示する家康館を中心として、岡崎城公園は「市民の憩いの場」として、また観光の地として訪れる人も多い。 都心を菅生(乙川)の清流が流れ、西には矢作の流れが悠久の姿をみせる矢作川流域圏の中心都市である。

     幸田町は、愛知県の中南部にあり、東部の遠望峰山と南西部に丘陵が続き、町の中央を南北に流れる広田川に沿って平野が広がる温暖な気候と緑豊な自然が美しい町である。
     交通体系は、町の中央をJR東海道本線、国道248号線が通り、近年、国道23号名豊道路が蒲郡市まで開通されるなど、広域的なアクセスにより物的・人的輸送における利便性が向上し、新東名高速道路の開通により、広域幹線道路のネットワークがさらに充実し、交通の要衝としての整備が進む。
     農業では、全国シェア95%の特産品である筆柿の生産が盛んである。工業については、積極的な企業誘致により、大企業の製造工場を擁する複数の工業団地が形成され、自動車関連産業が基幹産業となっている。

  4. 区域限界
    岡崎市全域及び額田郡幸田町

会員概況(2026年6月30日現在)

1.会員数

正会員  100名 (うち女性会員12名)
名誉会員  5名
会員総数 105名

2025.7〜2026.6の退会者数 12名
2025.7〜2026.6の入会者数 15名

2.会員状況

(1)最年長者  92才
(2)最年少者  35才
(3)平均年齢  60.02才
(4)会員増強状況(過去3年間)


2023〜2024年 2024〜2025年 2025〜2026年
年度開始時 83 85 97
入 会 者 11 16 15
退 会 者 5 4 12
年度終了時 89 97 100

(5)出席状況
1. 過去3年間平均率
 2023〜24年  86.26%(会員数  89名)
 2024〜25年  94.4 % (会員数  97名)
 2025〜26年  90.4 %(会員数  100名)
2. 2025年7月〜2026年6月 月別出席率

7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 月平均
会員数 97 96 95 96 98 98 97 98 94 93 95 100 96
出席率 95.6 94.8 95.8 94.3 95.2 94.6 97.6 98.0 98.2 96.8 85.3
歴代会長・幹事
各年度行事

例会場

岡崎ニューグランドホテル
〒444-0052 岡崎市康生町515-33
TEL (0564) 21-5111

ビジターフィー 3,000円です。

事務局

住所:岡崎市康生町515-33 岡崎ニューグランドホテル 2F
TEL:0564-22-0088
FAX:0564-22-0188
E-Mail: rc-okazaki@gol.com

組織表
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